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食生活アドバイザー検定

どんな資格?

 食生活アドバイザーとは、一般家庭内の食の知識はもちろん、食料品の生産現場や商品開発、販売促進、衛生管理、流通過程、店頭販売、栄養管理などに至るまで幅広い現場での活躍を期待できる、食を通じての生活指導のスペシャリスト資格です。
 食生活アドバイザーになるには、食生活アドバイザー検定事務局が主催する、年2回の食生活アドバイザー検定を受験して合格する必要があります。

資格種類

民間資格

合格率

【2級】:約30%
【3級】:約60%

受験資格

制限なし
特に制限は無く誰でも受験できる

試験内容

理論問題と筆記試験。筆記試験については2級のみ(1級については要問合せ)

【理論問題(2級・3級共通)】
1:栄養と健康(栄養・病気予防・ダイエット・運動・休養など)
2:食文化と食習慣(行事食・旬・マナー・配膳・調理・献立など)
3:食品学(食材・加工食品・有機食品・食品表示・安全性・環境問題など)
4:衛生管理(食中毒・衛生管理・予防・食品化学など)
5:食マーケット(流通・物流・外食・メニューメイキング・食品販売など)
6:社会生活(消費経済・生活環境・消費者問題・IT社会・関連法規など)
【筆記試験】:2級のみ

試験日

7月、11月

試験地

札幌、仙台、埼玉、千葉、東京、横浜、新潟、金沢、名古屋、大阪、神戸、広島、松山、高知、福岡

申し込み先・申し込み方法

FLAネットワーク協会食生活アドバイザー検定事務局
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-15-10 大山ビル2F
℡03(3371)3593/フリーダイヤル 0120-86-3593

受験料

【2級】:7,000円
【3級】:4,500円
【2級・3級併願】:11,500円

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