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防衛省職員・防衛庁職員

どんな資格?

 防衛省職員とは、日本の安全を守り、社会に貢献する陸・海・空の自衛隊や防衛省本部などで研究・技術・事務職に関わる職員として働く国家公務員のことです。試験は防衛省が実施し、上級職員(研究・技術職)を採用するためのI種、中級職員(技術・事務職)を採用するためのII種、初級職員(一般事務・技術職)を採用するためのIII種の3区分が設けられています。
 防衛省職員になるには、防衛省職員採用試験に合格する必要がありますが、区分ごとに受験資格の条件は違います。I種は、受験資格が21歳以上33歳未満の者となっており、大学卒業(見込み)者は21歳未満でも可能です。試験時期は5月~7月(1次と2次)。II種は、受験資格が21歳以上29歳未満の者で大学・短大または高専を卒業(見込み)の者は21歳未満でも受験できます。試験時期は6~7月(1次・2次)。III種は、受験資格が17歳以上21歳未満の者です。試験時期は9から10月(1次・2次)。I~II種の合格率は5%程度。III種の合格率は10%程度となっています。

資格種類

国家資格

合格率

【I種】:約7%
【II種】:約10%
【III種】:約10%

受験資格

【I種】
1:受験年度の4月1日現在21歳以上33歳未満の者
2:21歳未満で、大学等の卒業者及び採用年の3月までに大学を卒業見込みの者
【II種】
1:受験年度の4月1日現在21歳以上29歳未満の者
2:21歳未満で、大学、短大、高専等の卒業者及び採用年の3月までに大学、短大、高専等を卒業見込みの者
【III種】
1:受験年度の4月1日現在17歳以上21歳未満の者

試験内容

【I種】
[1次試験] 1:教養試験 2:専門試験 3:論文試験
[2次試験] 1:口述試験 2:身体検査

【II種】
[1次試験] 1:教養試験 2:専門試験 3:論文試験
[2次試験] 1:口述試験 2:身体検査

【III種】:1次試験の2,3は一般事務のみ。4は技術系のみ
[1次試験] 1:教養試験 2:適性試験 3:作文試験 4:専門試験
[2次試験] 1:口述試験 2:身体検査

試験日

【I種】 [1次試験]:5月 [2次試験]:6月
【II種】 [1次試験]:6月 [2次試験]:7月
【III種】 [1次試験]:9月 [2次試験]:10月

試験地

【I種】
[1次試験]:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、嘉手納町
[2次試験]:東京
【II種】
[1次試験・2次試験]:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、嘉手納町
【III種】
[1次試験]:全国各地にわたる。要問い合わせ [2次試験]:要問い合わせ

申し込み先・申し込み方法

防衛省大臣官房秘書課採用試験室
〒162-8801  東京都新宿区市谷本村町5-1
℡03(5366)3111

受験料

無料

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